東日本大震災、特番、、



こんばんわ

本日もブログ閲覧なさってくださいましてありがとうございます。

皆さんが閲覧なさってくださること親切さが、

このブログ更新のエンジンのガソリンとなって

本日も更新することができています。感謝です。



ふと家に帰ってテレビを付けたら、

東日本大震災の特別番組がやってまして、

3/11福島原発でのウラストーリーのことについてだったんですね。

実は一人の63歳の元消防士が原子炉が爆発阻止に必死に動いていたという内容のストーリーでした。


その方はもう現役を引退なされていたんですけど、

もし力を貸してくださるなら福島原発の災害拡大阻止に協力して欲しいと

話を受け、行くとしたらまずは自分が行くと言って消防車に乗り、少しでも防護服を脱げば被曝してしまう

という所に自ら率先して協力しに行きました。


原子炉爆発物阻止のため消防車から注水し温度を下げるという危険な作業を行って下さったのです。

中にはすでに爆発してしまった原子炉もあったわけですからそこら中瓦礫や泥が飛び散っているわけで、

またいつ別な原子炉がいつ爆発するかわからぬ状況下で

瓦礫、泥などに埋まってしまった、原子炉の中に注水するための菅を探したりと私たち知らないところで

私たちのために必死に動いてくださった方がいました。

(もしその方々がこの作業してくださらなかったら今頃5000万人以上の避難命令。これは日本で最も人口の多い東京でまでも避難命令指示でてしまっていた。こんなこと考えられませんよね。)


そんな自らの命を掛けてあの3:11と戦ってくだった
方々がいる中、

最近では、

福島県が県内の放射線量の計測結果を 環境省に見せる前に処分してしまい

あれ以降の実際の結果が今も尚正確に把握できていないっといったことが起きてしまっていたり、

福島原発で被害を受けた方々に対する原発賠償があてにならないといった類の話が多く飛び交っているのが現状です。

(余談ですが友人に実際に3:11の被害者の方がいるんですが、避難のために福島から関東の方に来て、そのための家賃は免除のような話があったのですけど、なんだか、アパートならok マンションならoutのようなことで折角引っ越して来て結局は家賃は自腹なんてのがあります。)


被害を被られた方、またこの3:11の拡大阻止に必死に動いてくださった方々、

のためにももっと真剣になって学んでいかなくてはならないのです。

私の友人では、

3:11の時期の思い、またそれ以降の思いやこれからについて話し合うカンファレンスを

開きます。そういった方々をみていると

あぁ、自分も他人事ではいられないな。

実際自分の身に起きたこの大震災についてもっと知り、

これからに繋げて行くことが義務ではなくここに生きた使命なのだなと強く思います。


皆さんも
核エネルギーとか燃料タンクとかまた放射能と放射線の違いが詳しく分かる必要はないとおもいます。

ただ、

被害を被られた方々や今もその後遺症が残る方々など

3:11により、今の生活に支障が出ている方々の心をほんの少しでも理解する、

ちょっとでもその方々の立場に立ってみる、ということでいいと思うのです。

大きな一歩です。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

3:11に対する意識が少しでも向いて頂けたらなと思います。


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